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Amazonで買った靴の返品が送料無料で驚くほど簡単だった

Amazonで買った靴を返品した。実際に体験した返品の流れを紹介したい。

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断捨離でもらったAmazonギフト券で靴を購入

Amazon提携買取サービスで臨時収入ゲット

DVDやゲーム、本をAmazonと提携している宅配買取サービス・リコマースで売ったら、思いのほか高値で売れた。

リコマースの買取料金は現金ではなくAmazonギフト券での支払いになる。使用期限は1年間。

ゲットしたギフト券で靴(スニーカー)を購入

買取料金としてゲットしたAmazonギフト券で靴を買ってみた。

靴とか洋服とかのファッションものは現物を見てから買いたい派なので、今まではネットで買ったことはなかった。今回が初体験。

ちょっと変わった柄で派手目の色のコンバースのスニーカーを買うことした。コンバースのスニーカーは何足も持ってるので、サイズはいつも通りのサイズを指定。

サイズは心配ないけど、色とか質感は実際どうかな?と思いつつ、発注!

が、色が思ってた感じとちょっと違う…

すぐ翌日に靴が届いた。

ワクワクしてダンボールを開け、靴の箱を開けると、そこには思っていたのと微妙に違う色のスニーカーが…。パソコンの画面で見るよりも、実物は主張が強いというか、なんとなく品がない感じ。

とりあえず室内で履いてみて、自分のジーンズとかと合わせてみてもイマイチしっくりこない。

もともとDVDやゲームを断舎離してもらったギフト券で買ったものだし、我慢して履いてみようかな、とも思ったけど、やっぱりこれから履くことがあんまりなさそうな気がする…。

Amazonで買った靴を返品

ということで、誠に遺憾ながら返品してみることにした。アマゾンさん、申し訳ございません。

返品の流れ

アカウントサービスの注文履歴に「商品の返品・交換」というボタンがある。

指定の商品の「商品の返品・交換」ボタンをクリックして処理を進めていく。具体的な返品理由を書く欄があったので、素直に「色合いが思っていたのと違ったので、すみませんが返品させてください」と書いた。

返品の手続きは、以下の公式の説明が一番わかりやすいと思う

プリンターがある場合は、専用のラベルを印刷して同梱して返送する。

プリンターがない場合は、以下に従う。最悪の場合メモ書きを入れておけばOK。

処理を進めていくとそのまま日本郵便に集荷依頼ができる。集荷を依頼せずにコンビニに持っていって返送することも可能。自分は集荷を依頼した。

靴を箱に戻して、配達されたときのダンボールに入れて集荷を待つ。配達されたときは靴の箱がラップみたいなので固定されてるけど、出すときに破いてしまっているので、緩衝材として新聞紙をグシャグシャにして入れておいた。

返送料

返送料については、以下のとおり。

返送料
以下のいずれかの場合は、お客様ご負担(元払い)でのご返送となります。

  • お客様都合による返品・交換
  • Amazonマーケットプレイス出品者が発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品
    注: 詳しくは出品者の返品ポリシーをご確認ください。

以下のいずれかの場合は、Amazon.co.jp 負担(着払い)でのご返送となります。

  • トラブルや不具合がある商品
  • Amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品(商品到着後30日以内に返送した場合)
  • Dash Buttonを使って注文した商品(返品理由を問いません)
    返送料

注目は、「Amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品」は商品到着後30日以内なら自己都合の返品でも送料無料だということ。

今回は靴なのでシューズ&バッグストアの商品に該当し、Amazon.co.jpが発送したものだったので、完全なる自己都合での返品だったけど着払い。ありがとう、Amazon。

マーケットプレイスの商品は出品者によって送料無料にならない場合があるので、購入する前にしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ちなみに、Dash Buttonを使って注文した商品は理由を問わず着払い。確かに注文ミスとか多そうだもんな…。

あっという間に返品処理が終了

指定した時間に日本郵便のお兄さんが集荷に来てくれた。伝票も向こうが準備してくれているのでこちらで記入する必要はなく、商品を梱包したダンボールを渡すだけOK。

集荷の翌日には返品処理が終わっていた。早い!

今回はAmazonギフト券で買ったので、Amazonギフト券として返金された。

Amazonで買った商品を返品するときの注意点

細かい返品の条件は以下のページに書いてある。

今回、実際に靴を返品してみて感じた、返品するかもしれない商品に対する注意点は以下の3点。基本的には普通のお店で返品するときに気をつけておくことと同じ。

1. タグは切らない

返品が多そうな「服&ファッション小物、シューズ&バッグ」については、商品タグを付けたままであれば試着後の返品が認められている。

返品する可能性があるならタグはそのままにしておきましょう。

2. やさしく扱う

靴や服に変な折り目が入ったりしないように優しく扱いましょう。かかとを潰して履くなど厳禁です。一緒に入っている薄紙も丁寧に扱いましょう。

3. 箱はそのまま置いておく

ダンボールも、商品が入っていた箱も、潰したりせずそのままにしておきましょう。返送のとき使います。

Amazonで買った靴や服をサイズ違い・色違いに交換したい場合

返品についてはここまで書いた通りだが、返品ではなく、サイズ交換・色交換したい場合もあるだろう。

Amazonには「交換」という処理はない。靴や服、ファッション小物をサイズ違い・色違いに交換したい場合は、一度返品して新しく買い直すという流れになる。

基本的には返品前提でたくさん注文するのはよくないと思うが、あらかじめサイズ違い・色違いを注文して、合わなかったものを返品するということも出来なくはない。返品して買い直すよりも早いので、時間がない場合は助かるかもしれない。当然、むやみやたらに大量注文するのはやめておきましょう。

なお、上にも書いたように、マーケットプレイスの商品の返品時の送料は出品者によって異なる。送料無料だと勘違いしてたくさん注文すると大変なことになるので注意。

まとめ

はじめての靴のネットショッピング。アマゾン先生には申し訳ないけど、返品させてもらった。

返品手続きは驚くほど簡単かつ迅速だった。

これだけ簡単に返品できるなら、これからも使ってみようかな、という気分になった。もちろん買う気はないのに試着感覚で安易に注文するつもりはないけど、最悪の場合には返品できる、というのは安心感がある。

今回はちょっと冒険した色・柄だったので返品させてもらったけど、今まで履いてた定番の色のスニーカーを買い足すとかだったらアリだな、と思った。

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