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図書カードの換金率(買取価格)は金券ショップによって大違い

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棚ぼたの図書カードを金券ショップで換金

家の棚の中身を整理してたら、封筒の中からいつ誰からもらったかも覚えていない図書カードが出てきた。10,000円券と3,000円券が1枚ずつ。まさに棚ぼた。

あわせて13,000円とけっこうな臨時収入だけど、最近は本は大体Kindleで買っちゃうし、13,000円分も本を買うのは当分先になりそう。現金化してしまいたい。

…ということで、金券ショップで換金してみた。

換金率(買取価格)が店によってぜんぜん違う

小さいスペースだから普段はあまり目に止まらないけど、実は意外と色んなところにある金券ショップ。

自分の家から一番近い都会であるJR川崎駅近くだと東口近辺に密集して何件かある。

持っていく前にネットで検索してみると、図書カード10,000円券と3,000円券の換金率は高くて95%ぐらい。

が、最初に持っていった店は、換金率80%の提示。

安いよ!

おっと、ゲーム・DVDを売ったときと同じ流れか?

あのときもブックオフに持っていったら提示額があまりにも安かったので、宅配買取サービスのリコマースを利用したんだった。

図書カードもネットでの買取サービスがあるみたいだけど、なんかいろいろ面倒くさそう…。とりあえず、ほかの店でも換金率を聞いてみた。どの店も特にイヤな顔せず教えてくれた。

  • 1軒目: 80%
  • 2軒目: 92%
  • 3軒目: 94%

94%ならOK!ということで、身分証明証を提示して換金。13,000円分の図書カードが現金12,220円に!

ちなみに、一番換金率が良かった3軒目はアクセスチケット川崎モアーズ店です。

換金率は上下するもの?何軒か回ってみるべし

図書カードなんて換金の相場は大体決まってるもんだと思ってたけど、どの店でも換金率を聞いてみると何か端末で調べてから教えてくれた。換金率は固定されてるものではなくて、けっこう上下するものみたい。どうやって決まってるんだろう?在庫量とかによっても違うのかな?

大きい駅の近くだと金券ショップは何軒かあると思うので、レートに納得できなかったら回ってみるといいと思います。

足で稼ぐべし!

図書カードNEXTの換金率(買取価格)は低めなので注意

2016年6月からこれまでの図書カードから「図書カードNEXT」という新しいタイプに変わった。「図書カードNEXT」はカード表面のロゴマークに「NEXT」と書いてある。

「図書カードNEXT」は従来のものとは換金率が違って、どの店でもかなり低めに設定されていた。高い店でも80%。

自分の持っている図書カードが古いタイプがNEXTかしっかり確認しておきましょう。

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