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M-1グランプリ2019に見る現代漫才の最適解、ミルクボーイとぺこぱ

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2019年のM-1グランプリが終わった。ボジョレーヌーボーのようだが、今年のM-1は近年稀に見る出来栄えだった。中でも、ぺこぱは「世間」が求める漫才の最適解を発見したのではないかと思った。

オードリー・春日俊彰の公開プロポーズはなぜ感動的だったのか

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2019年4月18日の『モニタリング』で、オードリーの春日俊彰が長年の恋人クミさんにプロポーズする模様が放送された。これが非常に感動的だった。なにがそんなにも感動的だったのか。

M-1グランプリ2018感想〜霜降り明星とジャルジャル、審査員について

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2018年のM-1グランプリもおもしろかった。いい大会だった。これといって大きなテーマがあるわけではないが、霜降り明星とジャルジャル、そして審査員についての感想を書きたい。

ライブで観るサンシャイン池崎は空前絶後のおもしろさ

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2018年はライブに行く年にすると決めて、お笑いライブにも音楽ライブにもよく行っている。ライブで観てその凄さに気付いた芸人がいる。サンシャイン池崎だ。その真価はライブで発揮される。

さらば青春の光・森田哲矢はゲスいけど(たぶん)天才

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さらば青春の光・森田哲矢はゴシップ大好きな男だが、ただのゲス野郎ではない。森田のネタづくりの才能はすごい。イヤらしい視点から想像力を最大限に発揮してつくられる設定のネタは天下一品だ。

USB Type-Cディスプレイ、DellのP2419HCが最高

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自宅用の液晶ディスプレイ(外付けモニター)としてDellのP2419HCを買った。23.8インチIPS液晶のフルHD。MacBook Pro(Late 2016)とUSB Type-Cで接続すると最高の使い心地だった。

ハライチはM-1グランプリに出場し続けてほしかった

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ハライチが2018年のM-1グランプリに出場しないことを発表した。2人の(というか岩井の)思いを尊重したいが、いちファンとしてはハライチにはM-1グランプリに出続けてほしかった……という話を書きたい。

スラムダンク、福井代表・堀高校のモヒカンの名前はスティーブ大滝

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衝撃の事実を知った。一コマしか登場していないのにもかかわらず読者に鮮烈な印象を残した『スラムダンク』インターハイ福井代表・堀高校のモヒカン野郎のことだ。連載終了から22年、ついに明かされたモヒカン野郎の真実……!

天才に憧れ努力し続ける男、三四郎・小宮浩信

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ラジオ『三四郎のオールナイトニッポン0』が面白い。小宮と相田のテレビでは見られないのびのびとしたトークが最高だ。文春オンラインに掲載されていたインタビューに感化されて小宮浩信という男について書いた。

映画『カメラを止めるな!』をまだ観ていないあなたへ

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映画『カメラを止めるな!』が非常に面白かったので、『カメラを止めるな!』をまだ観ていないあなたに『カメラを止めるな!』の情報をなるべく知らないまま『カメラを止めるな!』を観てほしい、という私の気持ちを書いた。

OCTOPATH TRAVELERが面白い。スーファミ世代は黙ってプレイすべし

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スクウェア・エニックスのSwitch用RPG『OCTOPATH TRAVELER』をプレイした。幼き頃にロマサガを楽しんだスーパーファミコン世代にとっては最高におもしろいゲームだった。感想を書く。

「にわかファン」は「お祭りファン」と「トーナメントファン」に大別できる

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ワールドカップといえば「にわかサッカーファン」ということで「にわかファン」について書きたい。特にスポーツ関係の「にわかファン」は、「お祭りファン」と「トーナメントファン」に大別できるのではないか。

千鳥・大悟の恐るべき企画力と正しい目標設定

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フジモンと千鳥の『ロング革ジャン対決』がAbemaTVのアーカイブから消えてしまった。もう見られないのが残念で仕方ないが、この傑作の中でも一番すごいと思った千鳥・大悟の発言について書く。

キングコング西野の「ディズニーを倒す」という目標はなぜイマイチなのか

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キングコング・西野亮廣は才能に溢れた男だと思うが、「ディズニーを倒す」という目標は曖昧でイマイチだ。ファンだけでなく西野に興味がない人たちにも正しく評価されるためにはもっと明確な目標を提示したほうがいい。

三井住友銀行のATMに表示される広告が客を騙そうとしている

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三井住友銀行のATMに表示されるカードローンの広告を見るたびにイラッとする。客を騙そうとしているとしか思えない。「客をナメている」会社に未来はない。フェアな商売をしてほしい。

Four Tetライブ@恵比寿LIQUIDROOM感想〜緻密で繊細で獰猛

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恵比寿リキッドルームで2018年4月27日に行われたFour Tetの来日ライブに行ってきた。Four Tetの魅力である緻密さと繊細さにライブならではの獰猛さが加わった音が圧巻。濃密な音楽体験だった。

千鳥ノブと椎名林檎に見る「言葉の構造」を創り出す才能

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ノブがゲストとして登場したラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(2018年4月21日)が面白かった。この回でノブが放った言葉に感銘を受けたのでそれについて書きたい。白髪ヒゲ帯ラジオである。

ハライチ岩井のトークは錬金術

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「腐り芸人」としてフィーチャーされ若干話題になったものの未だブレイクしたとは言い難い岩井。ラジオ『ハライチのターン!』を聴いていたら、岩井のトークは錬金術師だという結論に達した。

『青春高校3年C組』を見て思う「テレビの終わりと始まり」

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2018年4月から始まったテレビ東京『青春高校3年C組』がすごい。MCを務める芸人の豪華な顔ぶれもすごいが、ネットでの配信体勢がすごい。「テレビの終わりと始まり」を感じた。

天才、ロバート秋山竜次の凄さは演技力ではなく観察力にある

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ルミネtheよしもとで行われた『ロバート秋山&ポイズン阿部のいかがわしい夜~春分~』を観た。ロバート秋山竜次とPOISON GIRL BAND阿部智則がいかがわしい話をしまくるライブ。秋山の天才性をあらためて垣間見た