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本に関する情報まとめ

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関連記事

ゴッドタン演出・佐久間宣行『できないことはやりません』感想

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『ゴッドタン』や『キングちゃん』を手がけるテレビ東京のプロデューサー、佐久間宣行が書いた本『できないことはやりません 〜テレ東的開き直り仕事術〜』。『ゴッドタン』好きにはたまらないエピソードが満載。

TBSテレビ版『カイジ』感想〜優勝のニートチャーハン福田に感動

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TBS『人生逆転バトル カイジ』を観た。演出は『水曜日のダウンタウン』でおなじみの藤井健太郎。原作の『カイジ』も大好きだったので実写化は不安と期待が半々だったけど、おもしろかった。感想を書く。

クイック・ジャパン『水曜日のダウンタウン』特集号はファン必読の書

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『水曜日のダウンタウン』を愛するすべての人たちに読んでいただきたい本がある。『クイック・ジャパン vol.134』2017年11月号だ。特集のタイトルは「『水曜日のダウンタウン』この番組、こだわりと狂気が紙一重説」。

『水曜日のダウンタウン』演出・藤井健太郎の悪意とこだわり

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TBS『水曜日のダウンタウン』などの演出・プロデュースを務める藤井健太郎。「地獄の軍団」を率いて強烈な個性を放つ番組をつくるテレビマンだ。そんな藤井健太郎が書いた本『悪意とこだわりの演出術』の感想を書く。

小松純也と高須光聖が松本人志に訊く「ドキュメンタルとは?」

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Amazonプライムで配信されている『Documentary of Documental』を観た。松本人志やプレイヤーたちへのインタビュー(Chapter 1)と、初公開となるパイロット版・幻のシーズン0(Chapter 2)の二本立て。

テレビ版カイジのTBS公式サイトの文章に福本成分が足りない

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藤井健太郎が演出を手がけるTBSの年末特番『人生逆転バトル カイジ』。カイジをテレビ番組にするという悪魔的発想。すごく期待していたのだが、公式サイトを見てがっかりした。圧倒的不足…!足りない…!福本成分…!

キングオブコント2017の審査に見る、現役コント師たちの本音

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にゃんこスターの衝撃が未だ冷めやらぬキングオブコント2017。芸人でもなんでもない、いち視聴者から見ても今回の最終順位は妥当な結果だったと思う。裏の主役ともいえる審査員たちについて書きたい。

カイジのスピンオフ『トネガワ』と『ハンチョウ』が悪魔的面白さ

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カイジスピンオフの第一弾・中間管理録トネガワが始まったときの衝撃は忘れられない。これはすごい漫画だ、と思った。ハンチョウが出てきたときはどうせトネガワの二番煎じだろ、と思っていたが、やっぱりおもしろい。流行りのグルメ漫画の要素を取り入れてきたあたりもウマイ。

松本人志「ドキュメンタル」の総合演出があの小松純也だった

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松本人志「ドキュメンタル」の第一回が公開されたのでさっそく見た。まだルール説明と出演者紹介がほとんどで、ここからどれくらい面白くなるのかは未知数だけど、最後のスタッフロールを見て、俄然、期待が高まった。総合演出が小松純也だったからだ。

永田泰大のFancy Free FileがInstagramに移行

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糸井重里の後継者(かもしれない)、株式会社ほぼ日の取締役・編集部長である永田泰大さん。デザイナー折田さんのウェブサイトにひっそりと不定期掲載されていた「Fancy Free File」というコラムがInstagramに移行した。

創業者ビズ・ストーンがツイッターで学んだいちばん大切なこと

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ツイッターの共同創業者であるビズ・ストーンが書いたエッセイ「ツイッターで学んだいちばん大切なこと」を読んだ。陽気でポジティブなビズ・ストーンの人柄が文章にも現れていて、読んでいて疲れない。面白かった。

貫井徳郎「乱反射」を読んで、我が身を省みる

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貫井徳郎のミステリ(?)「乱反射」を読んだ。貫井徳郎といえば後味の悪い作品で有名だが、この作品も読んだあとに我が身を省みずにはいられない名作だった。人の振り見て我が振り直さないといけないな、と思わされた。オススメの一作。

村上春樹「職業としての小説家」、プロフェッショナルであるために

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長編の新作「騎士団長殺し」の発売を控えた村上春樹のエッセイ、「職業としての小説家」を読んだ。職業としての、という題名の通り、プロフェッショナルとして、どのようなことを考えているのか、どのような行動をしているのかが綴られている。

この世に永遠なんてないけど、アカギと鷲巣だけはほぼ永遠

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永遠なんて存在しないけど、限りなく永遠に近いものがあるとすればコレだろう。アカギと鷲巣だ。「カイジ」で有名な福本伸行の作品「アカギ」において、二人はお互いに血を取り合う鷲巣麻雀で果てしない戦いを繰り広げている。

やなせたかし先生が書いた略歴が中二病コピペっぽくて勇気をもらった

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むかし書いた文章を読み返すのは恥ずかしい。アンパンマンの作者として知られる、やなせたかし先生が著書「十二の真珠」に載せた自身の略歴を紹介したい。先生は1919年生まれで、「十二の真珠」は1970年に出版。51歳の先生が書いた略歴がこれである。

糸井重里の後継者?ほぼ日・永田泰大の名作記事

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永田泰大と言われてもピンとこない人が多いと思う。もともとはゲーム雑誌「週刊ファミ通」の編集者だった人。その後、ほぼ日の乗組員になり今も活躍されている。糸井重里と伊集院光が認めた男、それが永田泰大だ。(敬称略)